山形の大自然で育まれた、

まるでお日様のように

大きくてまぶしいさくらんぼ。

新着情報

2026.4.17

「やまがた紅王」の生育状況

2025.7.8

第3回「やまがた紅王」大玉コンテストを開催しました。

2025.6.27

「やまがた紅王」を使ったパンナコッタが販売されています

2025.6.25

「やまがた紅王」のオリジナルメニューを東京都内で味わえます!

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「やまがた紅王」
について

品種の特長

  • 収穫期は6月下旬から7月上旬で「佐藤錦」と「紅秀峰」の間
  • 3L〜4L中心の大玉生産が可能で「紅秀峰」よりもひとまわり大きい
  • 糖度は20度程度で「佐藤錦」並みで、酸味が少なく食味良好
  • 着色良好でツヤがあり外観品質が優れる
  • 果肉が硬く、日持ち性が優れる


「やまがた紅王」が
生まれるまで

明治8年(1875年) 県内に5本のさくらんぼ苗木が導入される
昭和3年(1928年) 「佐藤錦」命名・販売開始
※「やまがた紅王」の2世代前 ♀「ナポレオン」×♂「黄玉」(大正元年交配)
昭和44年(1969年) 缶詰需要が急減し、生食へと転換が図られる
昭和46年(1971年) 実割れ防止のため雨除けテントが開発される
平成3年(1991年) 「紅秀峰」品種登録
※「やまがた紅王」の親品種 ♀「佐藤錦」×♂「天香錦」(昭和54年交配)
平成9年(1997年) ♀「紅秀峰」×♂「C-47-70」交配 県園芸農業研究所
平成16年(2004年) C-195-50(系統番号、後の「やまがた紅王」)初結実し果実調査を開始
平成18年(2006年) C-195-50(系統番号)一次選抜され詳細な調査を開始
平成22年(2010年) 山園C12号(系統番号)二次選抜され県内8園地で適応性調査を開始
平成29年(2017年) 「山形C12号」品種登録出願公表
令和元年(2019年) 「やまがた紅王」名称公表(商標出願公開)
令和3年(2021年) 「やまがた紅王」ロゴマーク公表(商標出願公開)
令和4年(2022年) 「やまがた紅王」先行販売開始
令和5年(2023年) 「やまがた紅王」本格販売開始
令和7年(2025年) 県内にさくらんぼが導入されて150年を迎える

系統図

※左右にスクロールしてご覧下さい


「やまがた紅王」の
グレード

グレード やまがた紅王
プレミアム
やまがた紅王
階級(大きさ) 4L(果実横径31mm)以上 M(果実横径19mm)以上
等級(着色) 着色80%以上 着色50%以上

大きさ 着色 4L以上
(31mm以上)
3L
(28mm以上)
2L
(25mm以上)
L
(22mm以上)
M
(19mm以上)
特秀
(80%以上)
やまがた紅王
プレミアム
 

(65%以上)
やまがた紅王
◯秀
(50%以上)

「やまがた紅王」の1年

休眠期

発芽期

3月下旬
冬を越えて、芽が動き出します

開花期

4月中旬
ソメイヨシノよりも10日程度遅く、
花が咲きます

満開期

幼果期

5月中旬
結実がはっきりとし、肥大が進みます

黄化期

着色期

収穫期

6月下旬
成熟・着色が進み、収穫を迎えます

名称とロゴマーク

名称の選考

大玉でつやがあり、さくらんぼの“王様”の風格を持つ「紅王」はこの特徴を端的に表し、イメージしやすい。

ロゴマークについて

お日様に見立てた「やまがた紅王」が147年の賜物として出羽三山から堂々と登場しているイメージ。

※山形県にさくらんぼが導入されて令和4年で147年

ロゴマーク等の
ご利用方法について

「やまがた紅王」のPRにロゴマーク等をご利用いただけるよう、「使用管理要綱」、「ロゴマニュアル」、「使用申請書」、「使用報告書」をまとめました。ご利用される場合は、「使用管理要綱」をお読みいただき、「使用申請書」を下記問い合わせ先へご提出ください。使用許可後、AIデータのお渡しとなります。

ご利用いただける対象

  1. 山形県民が山形県内で生産した「やまがた紅王」であり、「使用管理要綱」別表1に掲げる指定商品
  2. 「やまがた紅王」の認知度向上のために作られるポスター、チラシ、パンフレット

※詳しくは、使用管理要綱をお読みください。

問い合わせ先

やまがた紅王ブランド化プロジェクト会議事務局
(山形県農林水産部園芸大国推進課内)
TEL:023-630-2319
Mail:yengei@pref.yamagata.jp

住所:990-8570 山形県山形市松波二丁目8番1号
山形県農林水産部園芸大国推進課内

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