山形の大自然で育まれた、

まるでお日様のように

大きくてまぶしいさくらんぼ。

新着情報

2022.7.8

【抽選を行いました】さくらんぼ「やまがた紅王」プレデビュー記念プレゼントクイズ!

2022.7.6

東京・歌舞伎座で「やまがた紅王」プレスイベントを開催しました

2022.7.5

東京・大田市場で「やまがた紅王」トップセールスを実施しました

2022.7.1

【7月5日まで】大玉新品種「やまがた紅王」プレデビュー記念プレゼントクイズの実施について

お知らせ一覧へ

「やまがた紅王」
について

品種の特長

  • 収穫期は6月下旬から7月上旬で「佐藤錦」と「紅秀峰」の間
  • 3L〜4L中心の大玉生産が可能で「紅秀峰」よりもひとまわり大きい
  • 糖度は20度程度で「佐藤錦」並みで、酸味が少なく食味良好
  • 着色良好でツヤがあり外観品質が優れる
  • 果肉が硬く、日持ち性が優れる


「やまがた紅王」が
生まれるまで

明治5年(1875年) 県内に5本のさくらんぼ苗木が導入される
昭和3年(1928年) 「佐藤錦」命名・販売開始
※「やまがた紅王」の2世代前 ♀「ナポレオン」×♂「黄玉」(大正元年交配)
昭和44年(1969年) 缶詰需要が急減し、生食へと転換が図られる
昭和46年(1971年) 実割れ防止のため雨除けテントが開発される
平成3年(1991年) 「紅秀峰」品種登録
※「やまがた紅王」の親品種 ♀「佐藤錦」×♂「天香錦」(昭和54年交配)
平成9年(1997年) ♀「紅秀峰」×♂「C-47-70」交配 県園芸農業研究所
平成16年(2004年) C-195-50(系統番号、後の「やまがた紅王」)初結実し果実調査を開始
平成18年(2006年) C-195-50(系統番号)一次選抜され詳細な調査を開始
平成22年(2010年) 山園C12号(系統番号)二次選抜され県内8園地で適応性調査を開始
平成29年(2017年) 「山形C12号」品種登録出願公表
令和元年(2019年) 「やまがた紅王」名称公表(商標出願公開)
令和3年(2021年) 「やまがた紅王」ロゴマーク公表(商標出願公開)
令和4年(2022年) 「やまがた紅王」先行販売開始
令和5年(2023年) 「やまがた紅王」本格販売開始
令和7年(2025年) 県内にさくらんぼが導入されて150年を迎える

系統図

※左右にスクロールしてご覧下さい


「やまがた紅王」の
グレード

階級(果実横径・参考重量)

2L 3L 4L 5L
25〜28mm
(約8g)
28〜31mm
(約11g)
31〜34mm
(約14g)
34〜37mm
(約17g)

〈サイズ比較〉

500円硬貨:
直径26.5mm

〈サイズ比較〉

メープルリーフ
金貨:
直径30.0mm

ペットボトル
キャップ:
内径28.0mm

〈サイズ比較〉

蛍光灯:
直径32.5mm

SDカード:
長辺32.0mm

〈サイズ比較〉

スモモ2S玉:
35.0mm

単1形乾電池:
直径34.2mm

※左右にスクロールしてご覧下さい


等級(果皮着色・その他障害)

丸秀 特秀
  • 着色50%以上
  • 障害が著しくないもの
  • 着色65%以上
  • 外観が優れ、障害が目立たないもの
  • 着色80%以上
  • 揃いが良く、外観が特に優れるもの

※左右にスクロールしてご覧下さい


※2L・丸秀に満たない果実は「やまがた紅王」として販売できません。


「やまがた紅王」の1年

休眠期

発芽期

3月下旬
冬を越えて、芽が動き出します

開花期

4月中旬
ソメイヨシノよりも10日程度遅く、
花が咲きます

満開期

幼果期

5月中旬
結実がはっきりとし、肥大が進みます

黄化期

着色期

収穫期

6月下旬
成熟・着色が進み、収穫を迎えます

名称とロゴマーク

名称の選考

大玉でつやがあり、さくらんぼの“王様”の風格を持つ「紅王」はこの特徴を端的に表し、イメージしやすい。

ロゴマークについて

お日様に見立てた「やまがた紅王」が147年の賜物として出羽三山から堂々と登場しているイメージ。

※山形県にさくらんぼが導入されて令和4年で147年


ロゴマークマニュアル準備中

ページトップ